知って備える!海外ホテルのトラブル事例

トラブルは出来れば遭遇したくないものです。

国が違うと感覚もちがう

良くあるトラブルに、チェックインしようとしたら予約がないというパターンがあります。 苗字と名前が入れ替わって予約表に入力されている事も多いそうなので確認してみましょう。 きちんと予約したのにも関わらず予約がされていないのであれば、予約サイトのサポートセンターに連絡して対応してもらうのも手です。

予約が入っているのに部屋がないってどういうこと?

オーバーブックとも言うのですが、予約しているのに部屋が空いていないという困ったトラブルがあります。 宿泊中のお客様の何らかのトラブルにより、空く予定だった部屋が空かない状況です。 納得がいかず、つい怒ってしまうかもしれませんが、冷静に対応した方が良いホテルに案内されたり、結果オーライの場合もあります。

ホテルのトラブルでどんなものが多いのか知って回避しよう

日本のホテル業界は接客なども含めてクオリティが高いです。
何かあっても丁寧な対応をしてくれることがほとんどですから、予約さえしてしまえば、チェックインとチェックアウトの確認だけしておけば大丈夫な事が多いです。

しかし、海外でその感覚でいるのは危険です。
トラブルに合いかねません。
常識や価値観も海外では違います。
日本ではありえないと感じるミスで、それってホテル側が責任を取るべきではないのかと思ったとしても、取り合ってもらえない事もあるようです。

事前のチェックはきちんとしておきましょう。
トラブルの多くはチェックミスによるものです。
インターネットで個人で予約する場合は特に念入りにする必要があります。
旅行会社の窓口を仲介しない分、コストも削減できるのですが、第三者に確認もしてもらえないというリスクもあります。

ホテルで良くあるトラブルとして、ホテルに着いたら予約が入っていなかった、予約は入っているけど部屋が空かないと言われた、すでに支払い済みなのに、再度料金を請求されたという話を聞きます。

日本人の名前は複雑なものが多く間違えやすい傾向にある様です。
現地のホテルが受付処理を手作業で行っている場合もありますし、日本よりもアバウトな事もあってか、処理ミスからトラブルが発生する事もあります。

予約時の確認画面や、カード決済をしたのなら決済時の画面は出力して持参した方が安心ですね。
トラブル時に役立つかもしれません。

すでに清算済みなのに再度料金を請求される

清算済みであることがフロントに伝わっておらず、チェックアウト時に再度料金を請求されてしまう事があります。 チェックアウト時に慌ててしまわないように、チェックインの時にすでに支払い済みである事を確認しておくと安心です。 その際には担当者の名前も控えておきましょう。

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